お客様からお預かりした洋服が、どのようにして出来上がるかを説明いたします。
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| @ 受付 |
お客様から届いた品物を、同梱の依頼票で確認しながら、クリーニング専用レジに1点1点打ち込みます。
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| A 仕分け |
当店では、汚れ具合と素材により、お客様の品物を、ドライクリーニングするか、水で洗うかに仕分けします。
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| B掃除・点検 |
お客様の洋服のポケットを掃除します。その時にボタンが取れていないか、傷や虫食いがないか等の点検もします。もし、何かあった場合には、メールにて連絡いたします。 |
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| C 洗い |
品物を淡い色・濃い色に分けてそれぞれ洗います。なお、デリケートな品物は、生地が痛まないようにネットにいれて、回転によるたたきも小さくして洗います。
なお、当店のドライクリーニングは、一回洗うごとに蒸留していますので、常に透明・きれいな液で洗浄・すすぎをしています。 |
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| D 乾燥 |
ドライクリーニングは、乾燥した状態で出てきます。水を使った洗いの品物は、ハンガーにかけて自然乾燥がほとんどです。
右の機械は、全自動水洗機です。 |
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| E 仕上げ |
蒸気が出る機械で、ある程度しわをのばしてから、アイロンで手仕上げします。この時、しみがあったらしみぬきテープを貼って、しみぬきの装置へと運びます。 |
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| F しみぬき |
右図のしみぬきの装置は、スポッターと言います。
このスポッターには、蒸気を出したり、コンプレッサーからのエアー(圧縮空気)を出したり、しみ抜き後の溶剤を吸引したりといろいろな機能があります。これで、油性処理、水性処理、部分漂白など一連のしみ抜き処理が可能となります。 |
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| G 包装 |
礼服には、不織布のカバーを使用しています。この不織布は通気性があるので、カバーを掛けたままタンスの中にしまっても安心です。ただ、晴れた日には、時々タンスの戸を開けて、湿気を追い出してください。カビの予防対策になります。
セーターは、毛玉を取ってから包装します。
防水加工は、ここで水をはじくか確認してから包装します |
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| H 整理・梱包 |
スピーディな梱包が出来るように、お客様ごとに品物をまとめておきます。
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| I お客様到着 |
お客様の指定の曜日にあわせて梱包し、クロネコヤマトの宅急便で発送いたします。
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