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| クリーニング店おすすめドットコムで、当店が染み抜き達人の店と掲載されました。 |
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しみ抜き自慢のクリーニング店検索サイト! 日本全国のしみ抜き自慢のクリーニング店をご案内致します。 |
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| しみ抜き(有料)事例集 |
染みの種類をクリックすると、染み抜き事例を掲載したブログが新たに開きます。
同じような染みで困っている方は参考にして下さい。 |
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| カビ (白色) |
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タンスにしまっておいたところ、礼服一面に白カビが発生しました。
タンスの中の湿気が多かったようですね。
ウエットクリーニングで洗い、その後残った染みは、スポッターの蒸気でしみ抜きしました。 |
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| ガム |
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袖口にガムがついてしまった品物です。
お客様が水で擦ったりしてなかったため、そのままドライクリーニング処理します。(水で処理してしまうと、取れにくくなってしまいます。) その後、残留したガムにしみ抜き剤をつけて、柔らかくなった所をへらで除去します。
一カ所のしみ抜きだったので、しみ抜き料金は 600円でした。 |
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| 色かけの実例(紫外線による変色) |
祭り用のハッピをハンガーにかけたままにして置いたところ、紫外線により変色(脱色)したようです。
早速、色を調合(黒染料に紫を少々)して、エアブラシを用いて色をかけました。これでなんとか着用できそうです。 |
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| ペンキ |
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文化祭の準備中、学生スカートに黄色ペンキがついてしまいました。
まず、ペンキのしみに、油性系しみ抜き剤を塗り、へらを使いしみ抜き剤を浸透させます。
その後、水ですすぎますが、黄色いペンキは薄くなるだけです。
次に、蒸気で温度を上げながら、同じ作業を5〜6回繰り返してやっとペンキが取れました。
しみの一点一点に、この作業を行いました。
広範囲にしみがあったので、しみ抜き料金は、3,000円となりました。 |
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| カビ (黒色) |
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柔道着ズボン一面に黒・黄色カビが発生しました。
ちょっと見づらいので拡大してみます。 |
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水洗いした後、過酸化水素にて全体漂白しました。
黄色カビはほとんど落ちたのですが、、黒カビが残ってしまったので、次に、過マンガン酸カリウム(上記しみ抜き中の写真)を用いた全体漂白です。
この処理で、黒カビは綺麗に落ちました。 |
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しかしながら、生成りだった色も真っ白になったので、均染剤と黄色染料・茶色染料処理により、元の色に染め直しました。(上記写真)
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| 花粉のしみ |
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スカートについたユリの花粉(百合の花粉)です。
最初に、ドライクリーニングをして、大部分の花粉を落とします。ゆりの花粉は、自分で水を使って染み抜きしてしまうと、繊維の奥に花粉がはいってしまい、なかなか落ちにくくなってしまいます。
その後、残ったしみを、油性・水性用しみ抜き剤で、一点一点染み抜きしました。
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| ボールペン |
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デザインシャツのポケットに、ボールペンのしみです。
しみ抜き方法は、まず、シャツの下にタオルを引き、しみの部分に、インク除去用しみ抜き剤をつけて、へらでしみの部分をこすります。
そうすると、溶け出したボールペンが、下に敷いてあるタオルに移るので、タオルの場所をかえ、またしみ抜き剤をつけ、へらでインクを追い出します。
この作業を十数回繰り返し、 しみがわからないようになりました。
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| 黄変 |
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このしみ抜きは、以下のように処理しました。
・ しみの箇所に、油性を取り除くしみ抜き剤をつけ、しみ抜き用へらで溶剤を充分浸透させます。
・ 次に水溶性のしみ抜き剤で上記と同様の処理をします。
・ その後、酸素系漂白剤をしみの部分に塗り、反応速度を高めるため、しみ抜き機の蒸気で温度を上げます。
・ 多少薄くなったので、この漂白剤の処理を5〜6回繰り返します。
・ しみが取れたので、最後に中和・すすぎでしみ抜き完了。 |
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