| 万能しみ抜き剤 |
すべての素材に使用可能で、油性・水性のしみを除去します。
しみに対して、一番最初に使用するしみ抜き剤です。しみが少しでも薄くなるようだったら、このしみ抜き剤を何度も繰り返ししみ抜きします。 |
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| 強力油性しみ抜き剤 |
酸化した油、ガム、樹脂、マジックのしみを除去します。
染みに対して、2回目に使用するしみ抜き剤です。蒸気をかけると染みが落ちやすくなり、たいへん重宝しています。
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| 色素系しみ抜き剤 |
ボールペンやインクなどの色素のしみを除去します。
移染が多数ある場合などは、このしみ抜き剤を加えたお湯に洋服を入れて、全体的にしみ抜きすることもあります。
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| ゲルインキしみ抜き剤 |
墨などのゲルインキのしみを除去します。
墨や泥は、不溶性なので、このしみ抜き剤を塗り、へらで生地が傷まないように擦り出します。 |
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| タンパク分解酵素 |
硬化したタンパクのしみを除去します。
たとえば、古くなった牛乳のしみなどは、蒸気をうっすらとかけると消えるのですが、乾くとまた輪じみになって現れます。
そんな時には、この酵素を水で溶いて使用します。
なお、温度・時間・保湿を管理することが重要です。 |
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サビ取り剤
(フッ化水素) |
サビのしみを除去します。
鉄や銅のサビの時には、このスポッターA(フッ化水素)を塗り、蒸気で温度を高くします。
そうすることにより、反応速度が上がり、瞬く間にサビのしみが綺麗になります。 |
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酸素系しみ抜き剤
(過酸化水素) |
色物についた黄変のしみを除去します。
市販されているワイドハイターと同じ成分ですが、濃度が35%もあり、たいへん強力です。
当店では、この過酸化水素を中心にしたしみ抜きが大部分です。
なお、しみの状態によって、20倍に薄めたものから原液まで使い分けています。 |
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塩素系しみ抜き剤
(ハイター) |
白物についた黄変のしみを除去します。
市販されているハイターと同じ成分で、黄変にはたいへん効果があります。
しかし、その分生地も傷めるので、充分注意して蒸気で反応を促進させながら使用します。 |
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色素系漂白剤
(ハイドロサルファイト) |
色がついたしみを還元漂白します。
染みに対していきなりハイドロを使うのではなく、色素系しみ抜き剤で充分しみを除去してから、最後にハイドロを使用します。
少量で効果があるので、最初薄い状態から少しずつ濃くしていくのがポイントです。
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過マンガン酸しみ抜き剤
(過マンガン酸カリウム) |
カビのしみを除去します。
カビに限らず黄変のしみも取れるのですが、しみ抜き剤自体に茶褐色の色がついているので、しみが薄くなっている変化がわかりづらいのが難点です。 |
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