染み抜きおまかせ下さい。油性・水性処理で落ちないシミの時には、漂白処理まで徹底的にしみ抜きします。
かざまクリーニングが運営しています。  ネットde宅配クリーニング(福島県会津のかざまクリーニングが運営) 
 現在ご覧のページ : ホーム > しみ抜き ー 装置と道具
メニュー 
 ホーム
 ネットでの宅配
 
 しみ抜き 
 ー 実例 
 ー 実例2 
 ー 装置と道具
 
 仕上がるまで 
 リフォーム
 クリーニング料金
 特定商取引
 リンク
 サイトマップ
 お問い合わせ
 
 
 
 掲載されました
 クリーニング店おすすめドットコムに当店が染み抜きの達人として掲載されました
 クリーニング店おすすめドットコムで、当店が染み抜き達人の店と掲載されました。  
  
 
おすすめサイト 
 洗濯・染み抜き・クリーニングについてはこちら
 家庭で出来る洗濯の仕方や染み抜きの方法などを、より簡潔にまとまたサイトです。
しみ抜き装置の紹介 
  右図のスポッターという染み抜き機でしみ抜きをします。茶色のちくわのような物の先端から、蒸気やエアー(空気)が出ます。
 具体的には、しみの部分に染み抜き剤を塗り、へらでよーく染み抜き剤を浸透させてから、蒸気ですすぎます。時には、その蒸気により、染み抜き剤の分解反応を促進させたりもします。
 その後、エアーでそのしみの部分を乾燥します。

 もう一つの染み抜き器として、左側の緑色の超音波振動器があります。
 これは、しみの表面に水の膜をつくり、その水を超音波で振動させることにより、物理的にしみを除去します。
 
 実際には、左図のように使用します。なお、蒸気とエアーの切り替えは、下についているペダルの踏み替えで行います。
 また、輪じみをふせぎ乾燥速度を上げるために、バキュームペダルもついています。
 なお、輪じみを防ぐこつは、染みとスポッター間の距離と、左手の動かし方がたいへん重要となります。
 
 
 染み抜き剤の紹介
  
 左側半分に並んでいるのが、主に使用する染み抜き剤です。
 しみは、しみ抜き剤を塗ってすぐに落ちるわけではありません。「しみ抜き剤を塗り、反応速度を高めるため蒸気で温度を上げ、すすぐ」という一連の作業を何度も繰り返すことにより、しみがだんだん薄くなっていきます。

 しみ抜きの極意は、「根気」かもしれません。

 また、洋服の素材(アセテートなど)によっては、使用できないしみ抜き剤もあります。

 以下に、頻繁に使用している当店のしみ抜き剤の面々を紹介します。  
 万能しみ抜き剤  すべての素材に使用可能で、油性・水性のしみを除去します。 
 しみに対して、一番最初に使用するしみ抜き剤です。しみが少しでも薄くなるようだったら、このしみ抜き剤を何度も繰り返ししみ抜きします。
 
 強力油性しみ抜き剤  酸化した油、ガム、樹脂、マジックのしみを除去します。
 染みに対して、2回目に使用するしみ抜き剤です。蒸気をかけると染みが落ちやすくなり、たいへん重宝しています。
 
 
 色素系しみ抜き剤  ボールペンやインクなどの色素のしみを除去します。
 移染が多数ある場合などは、このしみ抜き剤を加えたお湯に洋服を入れて、全体的にしみ抜きすることもあります。
 
 
 ゲルインキしみ抜き剤  墨などのゲルインキのしみを除去します。 
 墨や泥は、不溶性なので、このしみ抜き剤を塗り、へらで生地が傷まないように擦り出します。
 
 タンパク分解酵素   硬化したタンパクのしみを除去します。
 たとえば、古くなった牛乳のしみなどは、蒸気をうっすらとかけると消えるのですが、乾くとまた輪じみになって現れます。
 そんな時には、この酵素を水で溶いて使用します。
 なお、温度・時間・保湿を管理することが重要です。
 
 サビ取り剤 
 (フッ化水素)
 サビのしみを除去します。 
 鉄や銅のサビの時には、このスポッターA(フッ化水素)を塗り、蒸気で温度を高くします。
 そうすることにより、反応速度が上がり、瞬く間にサビのしみが綺麗になります。
 
 酸素系しみ抜き剤
 (過酸化水素)
 色物についた黄変のしみを除去します。 
 市販されているワイドハイターと同じ成分ですが、濃度が35%もあり、たいへん強力です。
 当店では、この過酸化水素を中心にしたしみ抜きが大部分です。
 なお、しみの状態によって、20倍に薄めたものから原液まで使い分けています。
 
 塩素系しみ抜き剤
 (ハイター)
 白物についた黄変のしみを除去します。 
 市販されているハイターと同じ成分で、黄変にはたいへん効果があります。
 しかし、その分生地も傷めるので、充分注意して蒸気で反応を促進させながら使用します。
 
  色素系漂白剤
(ハイドロサルファイト)
 色がついたしみを還元漂白します。
 染みに対していきなりハイドロを使うのではなく、色素系しみ抜き剤で充分しみを除去してから、最後にハイドロを使用します。
 少量で効果があるので、最初薄い状態から少しずつ濃くしていくのがポイントです。
 
 
 過マンガン酸しみ抜き剤 
(過マンガン酸カリウム)
 カビのしみを除去します。
  カビに限らず黄変のしみも取れるのですが、しみ抜き剤自体に茶褐色の色がついているので、しみが薄くなっている変化がわかりづらいのが難点です。
 
 
 ホーム   ネットでの宅配   しみ抜き   仕上がるまで   リフォーム   クリーニング料金 
 特定商取引  リンク    サイトマップ   お問い合わせ  

福島県河沼郡会津坂下町字五反田1282
 かざまクリーニング
 
営業時間 朝7時30分〜夜7時   定休日 日曜日 
 店舗の地図はこちら